環境オープンゼミ
<年表でつづるこれまでの軌跡>
1991年(H3年) 1992年(H4年) 1993年(H5年) 1994年(H6年) 1995年(H7年)
1996年(H8年) 1997年(H9年) 1998年(H10年) 1999年(H11年) 2000年(H12年)
1991年(H3年)
9月 設立記者会見 A SEED JAPAN発足呼びかけをする(代表;菅野暁太)
10月 「A SEED国際キャンペーン」の日本の窓口として「A SEED JAPANキャンペーン」を設立。(この頃に永見靖、立川加入)
12月 全国各地でセミナーを開催
1992年(H4年)
3月 日本青年環境会議(March Meeting)を東京で開催
3月 地球サミット最終準備会合(Prep Com NY)に永見靖らが参加
帰国後、考え方・運営の相違・財政的なことなどで、メンバーが分裂 (4月~5月頃)
4月~5月頃か?
環境問題研究グループ「Watcher’s Lab」を結成(環境オープンゼミの前身)
菅野暁太、永見靖、立川友子、西野淑美、篠原禎忠、千田裕美子の6名が環境問題研究グループ
「Watcher’s Lab」を新たに結成。
<結成理念>
1.社会的な影響力を持つ人々に対して意見を訴えていく。
2.建設的な提案を打ち出していく。
3.将来的に日本の社会を引っ張っていけるような力・能力を各メンバーが獲得する。
6月 各政党への環境政策アンケート を実施
8月 ブラジル・環境都市クリチバ取材(朝日新聞へレポート掲載)
~メンバー3名(永見・立川・西野)が「地球環境特派員(主催:朝日新聞社)」となる~
12月 Beyond The Movement(BTM) 開催
「学生と知識人による環境問題構造検証シンポジウム」が副題
国際政治経済の構造・過剰消費社会の構図・環境問題の捉え方の3分科会に分かれて、著名な専門家(石弘之氏、加藤尚武氏、植田和弘氏等)を招き、学生254名との議論・交流を行った。
1993年(H5年)
4月 「環境オープンゼミ」誕生
さらに「継続的に環境問題を学ぶ場」として連続講演会を主催。
宇井純氏を皮きりに1996年7月までの約4年間で計21回の講演会を企画運営。
初代 代表に永見靖(上智大学法学部)が就任
1994年(H6年)
3月 環境オープンゼミ 交流合宿を開催
4月 第2代 代表に池田玲介(早稲田大学文学部)が就任
8月 全国青年環境連盟(エコ・リーグ)発足
1995年(H7年)
3月 エコ・リーグに加盟
6月 会員制度創設
環境オープンゼミ会報「White Board」創刊
8月 「皆農塾」で有機農業の体験ツアー
エコ・リーグ全国Gで初の分科会を開催し、対外アピールをする。
運営会議合宿をオリセンで開催
「ライフスタイル研究会」発足が決定
~自分身近な生活から環境問題を学ぶ研究会~
9月 環境オープンゼミ総会開催
第3代 代表に松本明子(大東文化大学文学部)が就任
ライフスタイル研究会(L研)第1回勉強会
10月 農工大2サークルと日の出処分場見学
11月 「環境政策研究会」発足(責任者;小清水宏如)
12月 エコ・リーグギャザリングで環政研・L研共に分科会出展
1996年(H8年)
2月 「環境オープンゼミ宣言」発表
エコ・リーグ担当に小清水宏如(広報)がなり、エコ・リーグ事務局員も兼ねる
東京都処分場見学
4月 多摩のサークルネットツアー(ホストサークル・玉川大TERRA)に参加
5月 ASJのリーダーシップトレーニング合宿を運営メンバー受講
インカレサークル合同新勧を北沢タウンホールで開催(事務局:環境オープンゼミ)
6月 エコマーケット「注文の多い文具展」開催(実行委員長:渡辺新)
再生紙や非木材紙でできたノートなどの文具類の展示・販売会。若い女性をターゲットに原宿の同潤会アパートで2日間行い、約300名近い人達が入場。新聞でも報道され大盛況の内に終わる。
7月 第20回「開発と人権~インドネシアを例に~」講演会開催(これが最後となる…)
8月 毎日新聞見学会 SAEIメンバーなど他サークルも同行。
10月 環境政策研究会に幹事制をひく。
代表幹事に小清水宏如が正式就任。
エコ・リーグ事務局主催「日の出処分場見学会」に参加
11月 安藤眞氏講演会「エコビジネスの現状と今後の展望」
「自然環境入門ゼミ」発足(責任者:長谷川賢)
12月 容器包装リサイクル法セミナー
環政研メンバーが「講師」となって容装法の学習会を学生・市民向けに行う。
1997年(H9年)
1月 川北秀人氏講演会「容装法と学生の環境活動のチャンス」
2月 環政研・L研ともにプロジェクトの企画を検討
第4代 代表に秋元秀一(成蹊大学法学部)が就任
3月 環境オープンゼミ有志メンバー、重油ボランティアへ参加
4月 環政研:容器包装リサイクル法プロジェクトを開始
~「容器包装リサイクル法」をテーマに調査研究活動を展開~
L研:食に関するリーフレットを作成・配布
5月 エコ・リーグギャザリングで自然環境入門ゼミが水質調査で分科会
6月 環政研:足利合宿
7月 環政研:容器包装リサイクル法ハンドブックを発行
環境政策研究会(代表幹事:小清水宏如)が「容器包装リサイクル法」をテーマに調査
研究活動を展開。その成果として『容器包装リサイクル法から見る社会~利害のないパートナーシップを目指して~』を編集・発行。ごみ問題の初歩から容器包装リサイクル法、そして社会の中での実態がよくわかるハンドブックとして、「学生がつくった日本で一番わかりやすい容器包装リサイクル法の本」を売り文句にしている。
環政研:「環境政策プロジェクト」を開始
~各政党の環境政策を調査し、学生による模擬投票をする企画~
8月 8月合宿(足利)
9月 政党取材開始、9月合宿
栃木県ウィズペットボトルリサイクル工場見学会
10月 10月合宿(農工大学内)
11月 模擬投票企画を開始 ~ 学生約1500人による政策模擬投票を実施
12月 結果が新聞記事に。温暖化京都会議で記者会見
12月合宿(千葉の東大寮)
新進党大分裂
ライフスタイル研究会、御茶ノ水で廃油せっけんのバザーにでる
1998年(H10年)
1月 再度新党調査を実施
2月 環境庁記者クラブで記者会見
3月 「日本の政党の環境政策」完成・環境政策プロジェクト終了
打ち上げ旅行(猪苗代スキー旅行)
第5代 代表に木村宰(東京大学 理科二類)が就任
3研究会体制の廃止
4月 申し入れ活動で民主党の環境部会に出席し、自分達の主張をぶつける
5月 新党平和へ申し入れ、改革クラブにも申し入れ
仙台で「仙台駅前 半日遊学」イベントに参加
6月 参議院選挙前アンケートを開始
環境オープンゼミホームページをリニューアル
7月 「ストップフロン全国連絡会」など5団体とともに結果を記者会見
8月 茅ヶ崎キャンプ合宿(交流合宿)
1999年(H11年)
5月 第3回政党環境政策調査開始
9月 環境オープンゼミMLが発足
10月 政党への質問をまとめ、随時ホームページアップ
「ごまめ」事件
12月 エコ・リーグギャザリングで「環境政策ネットワーク」発足
環境政策提言を通じて社会に発信していくネットワークを環境オープンゼミメンバーを中心に立ち上げる
2000年(H12年)
1月 環境オープンゼミ新年会
ミーティングで議事録整理を行う
2月 環境オープンゼミOB会発足
2001年(H13年)
7月 永見さん独逸留学につき壮行会
第2回環境オープンゼミOB会