3.活動資源の事後処理および今後について

3-1.発行物などの管理

(1) 残った資料、報告書など:  環境オープンゼミが活動の過程で生み出した報告書などの成果物は、今後も大切に保存し必要に応じて公開し活用していかねばならない。また、活動の経過を記録した議事録も保存しておくべきだろう。これら、今後も管理していくべき資料については、状況に応じて各自あるいは1998年・1999年代表(木村)が保管する。

(2) ホームページ:  活動終了であるからホームページも閉鎖すべきであるが、一連の調査結果は公表していくに値する。したがって、「活動終了」を明確に記載して調査報告のみWWW上で公開していくこととする。ファイル管理およびWWW上での公開については、1998年・1999年代表(木村)が個人サイトの中で行う。

(3) メーリングリスト:  これまでegroupsの[OSE]をサークルのメーリングリストとして活用してきたが、今後はこれを廃止し、希望者は環境政策ネットワークのメーリングリストである[epn-j]に移行してもらう。OB会(3-3参照)のメーリングリストはつくらない。

3-2.残った活動資金の処理

1997年度から引き継いだ活動資金、および支出されなかった活動助成金は比較的高額に上り、100万円近い活動資金が残っている(詳細は会計報告書を参照)。この資金については、環境オープンゼミの理念を引き継いでおり活動メンバーも多くが積極的に参加し活動している「環境政策ネットワーク」に委譲することとした。

3-3.会員名簿およびOB会について

環境オープンゼミのこれまでの活動メンバーのつながりは、それぞれのメンバーにとっても極めて貴重な財産である。これを今後も維持し定期的に交流するために「OB会」が設立されている。今後もこれを活用してメンバー間の情報交換を活発にしていきたい。したがって、会員名簿は今後もOB会(会長:小清水)にて一元的に管理していくこととする。