第11回 EPN環境権研究会議事次第

日時:2004年(平成16年)6月27日(日)10:00-12:00
場所:TULLY’S COFFEE丸の内古河ビル店
参加者:小清水・織田・田中・中曽
議事進行:田中 議事録:小清水

1.報告
社会人ギャザリング報告(小清水)
エコ・リーグ主催の社会人ギャザリングに参加。

2.議事内容
<論点整理>
<進め方について>
<論点整理資料づくり>

第12回 EPN環境権研究会議事次第

日時:2004年(平成16年)7月31日(土)10:00-12:00
場所:TULLY’S COFFEE丸の内古河ビル店
参加者:一井・井村・織田・小清水・田中・中曽・辻
議事進行:田中 議事録:辻

(1)論点その1 現代における憲法の役割について(第12回-憲法観レジュメ参照)

Q1 憲法を誰の誰に対する規範と考えるか
Q2 国家の役割をどのように考えるか

(2) 今後の進め方に関する提案の検討(第12回-憲法観レジュメ参照)

第13回 EPN環境権研究会議事次第

日時:2004年(平成16年)8月28日(土)10:00-12:30
場所:TULLY’S COFFEE丸の内古河ビル店
参加者:田中、井村、大塚、辻、中曽、織田、小清水、一井
議事進行:田中 議事録:小清水

論点1 法的に保護されるべき環境とは何か?
論点2 歴史的・伝統的な価値観を内在させた視点で環境とは何か
論点3:報告書について

第14回 EPN環境権研究会議事次第

日時:2004年(平成16年)9月20日(月)10:00~12:00
参加:井村、大塚、織田、田中、辻
場所:TULLY’S COFFEE丸の内古河ビル店
議事進行:田中 議事録:織田

①これまで事例研究として取り上げた裁判例を、前回会合で話し合った「要件式」に即して整理する
②これらの事例を「広義の手続」(事実の積み重ね・黙示の承認)の観点から保護する余地がなかったかを検討してみる
③これらを踏まえて、環境権の要件を検討する

<①②に関する視点の設定>
①:「要件式に基づく議事設定案.doc」参照(大塚くん作成)
②:「広義の手続について.doc」参照(井村くん作成)

<取り上げる事例と分担>
A)大阪国際空港飛行差止等請求事件控訴審判決 →辻くん
 (大阪高裁昭和50年11月27日判決)
 <判例時報797号36頁、判例タイムズ330号116頁>
B)豊前火力発電所操業差止訴訟第一審判決 →大塚くん
 (福岡地裁小倉支部昭和54年8月31日判決)
 <判例時報937号19頁・判例タイムズ395号45頁>
C)国立市大学通り訴訟判決 →織田くん
 (東京地判平成14年12月18日)<判例時報1829号36頁>
D)長浜町入浜権訴訟(松山地裁昭和53年5月29日判決) →井村くん
 <判例時報889号3頁、判例タイムズ363号164頁>
E)網野子集落入会地事件 →田中
(鹿児島地裁名瀬支部平成13年5月18日決定)<判例時報1787号138頁>

第15回 EPN環境権研究会議事次第

日時:2005年10月23日(土)10:00~12:00
参加:井村、織田、小清水、田中
場所:TULLY’S COFFEE丸の内古河ビル店
議事進行:田中 議事録:小清水

(1)前回会合のまとめと確認
 ①概念の定義に関して(議論の円滑化のために)
a)「広義の手続」=現に存在する環境を正当化し根拠付けるために、事実の積み重ねを通して空間利用者によりなされる黙示の承認のこと
b)「狭義の手続」=現に存在する環境をこれから改変する際に取られる法的手続
c)「サイレントマジョリティー」=狭義の手続において、意見を表明しないできない人々
 *サイレントに重点を置くか、マジョリティーに重点を置くか

②概念の明確化
a)広義の手続において主張される権利をどのように総称するか
b)行政とは、自治体を指すのか、国を指すのか
c)権利者とは、意見を表明できる主体なのか、妨害排除等を訴えることもできる主体か

③事例研究の積み残し
 長浜町入浜権訴訟(井村くん)、大阪国際空港訴訟(辻くん)

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