EPNとは
環境政策ネットワークの設立趣意書

1)環境政策立案に関して活動する団体、個人の情報交換、相互協力を行う。
2)学生に対して、環境政策立案に関わる活動の場/機会の提供を行う。
![]()
1)学生という立場から、環境問題に関する学術的調査研究を積極的に支援・推進する。
2)学生、市民という利害を超えた立場から、政策立案過程への「監視」と「参加」を積極的
に行い、公正な意思決定過程に積極的に貢献する。
3)地域を越えた連携を積極的にはかり、国レベルの政策と、地球レベル・地域レベルの
環境問題をつなげ、また地域の政策にも生かしていく。
4)学生に限らず、世代を越えて様々な社会の主体との連携、協力を積極的に図る。

1)ML、HP等の積極的活用による参加団体、個人の情報交流/意見交換の場の提供。
2)参加団体、個人の活動を収集、編集し、「環境日本~学生による政策提言集~(仮
称)」の発行。その他、マスコミへのプレスリリースも適宜実施する。
3)環境政策に関するシンポジウムの開催
4)環境政策系ゼミ/サークルの環境政策卒論・研究発表会の企画・運営
5)学生向けの環境政策コンテストの企画・運営
6)地域の環境行政に関する調査・研究と政策提言
例)全国の大学まち(大学と周辺地域)の環境行政調査の実施
7)立法府の環境政策調査と公表活動
例)選挙時の環境政策に関する調査と公表
8)国際会議へ出席し、政策提言やアピールを行う。
例)2000年九州・沖縄サミット(7月)、事前の環境大臣会合(4月)でのアピール
9)環境政策立案に関する仕事のインターンシップ事業の企画・運営

1)環境政策に関心を持ち、上記の趣旨、活動理念に賛同する者。個人としての参加を原則とする。
2)学生(環境サークル、環境政策系ゼミ、その他)の他、大学研究者やNGO、議員、政策秘書、
シンクタンク、企業人らとの協力・連携を積極的に図っていくこととする。
3)別途、環境政策立案に関して第一線で活躍され、社会的責任のある方々に、本ネットワークへの
賛同を募っている所である。

・須田春海さん(環境自治体会議事務局長、市民運動全国センター代表世話人、市民
立法機構運営委員)
・廣瀬稔也さん(市民立法機構事務局)
・平田仁子さん(気候ネットワーク事務局)
・畑直之さん(気候ネットワーク事務局)
・政野敦子さん (佐藤謙一郎衆議院議員政策秘書、ダム日記作者)
・河野太郎さん(衆議院議員)
・森嶋昭夫さん(上智大学教授)
・後藤隆さん(環境新聞社、環境NPO研究会)

特定の宗教団体、政治団体の利益に左右されることなく、市民、学生の立場から、
利害を超えた活動を積極的に推進していくこととする。